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由緒大辞典

KAMI-LEGACY

土地の由緒を、種別・神仏・主題・地域から引く。
原文(由緒板の写し)と、AIの読みは分けて扱う。

84 由緒あり / 84 うち原文取得済み
種別 全て その他13 古墳9 城址1 18 神社40 遺跡3
主題 ✕ 南北朝 神仏習合9 山岳信仰6 鎮魂6 天神信仰5 前方後円5 横穴式石室5 律宗4 忍性4 筑波山4 阿弥陀信仰4 道祖神4 地蔵信仰3 磐座3 稲荷3
神仏 ✕ 三宝荒神 阿弥陀如来8 地蔵菩薩4 宇迦之御魂神3 菅原道真3 薬師如来2 火産霊神2 大国主命2 岐神(くなどのかみ)2 天鳥船神(あまのとりふねのかみ)2 住吉三神(上筒男神・中筒男神・底筒男神)2 応神天皇(八幡神)2 稚産霊神2 三宝荒神1
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1件 神仏「三宝荒神」・主題「南北朝」 で絞り込み

三宝大荒神[神社]
2026-09-23
— 由緒板の原文(読めた字)函南町指定 有形文化財 磨崖仏(畑毛) 磨崖仏とは、自然の丘陵の岸壁や巨岩に彫刻された仏像である。国内では臼杵(うすき)や大谷(おおや)のものが有名で、当地方周辺では箱根町や韮山町のものがよく知られている。 本磨崖仏が彫られた大岩は、現在二つに割れ、一方に像高58センチメートルの地蔵菩薩像、他方に径73センチメートルの日輪とその中に梵字(種子)でキリーク(阿弥陀如来を表す)が線刻されている。 梵字の脇には「永徳二年壬戌四月十一日」1382 の紀年銘があり、南北朝時代の製作で…
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函南町指定 有形文化財 磨崖仏(畑毛) 磨崖仏とは、自然の丘陵の岸壁や巨岩に彫刻された仏像である。国内では臼杵(うすき)や大谷(おおや)のものが有名で、当地方周辺では箱根町や韮山町のものがよく知られている。 本磨崖仏が彫られた大岩は、現在二つに割れ、一方に像高58センチメートルの地蔵菩薩像、他方に径73センチメートルの日輪とその中に梵字(種子)でキリーク(阿弥陀如来を表す)が線刻されている。 梵字の脇には「永徳二年壬戌四月十一日」1382 の紀年銘があり、南北朝時代の製作であることがわかる。 町の石造物のなかで、確実な年代が判る最古の文化財である。 平成元年十一月二十四日指定 函南町教育委員会