KAMI-LEGACY

English

スマホで撮る、電子ご由緒アプリ

由緒書きのない社にも、物語を。

撮る → 物語が出る → 次に訪ねる場所がわかる。

本にもネットにも出てこない小さな社に、最初の物語を。由緒書きのある社なら、そこからもう一歩深く。あなたが撮った一枚が、その社の最初の記録になります。

KAMI-LEGACYとは(仕組みと約束) →

実例熊野神社(茨城県つくば市)
熊野神社 一撮る
  1. 二物語が出るAIの読み

    死者の霊魂が還る山、名より古い巌(いわ)の祈り坂の途中である。実測の標高は約五十四メートル、北と北西が八十メートル超に高まり、南と南西は二…

    この由緒を読む →
  2. 三次の場所がわかる

    「今日の道」と章の「次の縁」が、次に訪ねる一社と日にちを選びます。

    今日の道を開く →
  • 160件紡いだ由緒
  • 5都道府県
  • 16市町村
  • 5,590か所照合できる名所

MAP由緒の点でできた日本列島

  • 名のある社寺・城 5,590か所(延喜式内社・一宮・札所・名城)
  • KAMI-LEGACY が記録した場所
  • 点のない余白にも、道端の庚申塔や名もない祠が無数に眠っています。

ONLY HEREほかにない、三つのこと

  • 一

    説明板の無い石は、本にもネットにも載っていない。

    板がなくても、物語になる。

    説明板の無い庚申塔や名もない祠でも、刻まれた文字と地図、土地の記録から読み解きます。名のある大社と同じ敬いで。

  • 二

    AIに石碑を見せると、読めない字までそれらしく埋めてしまう。

    AIに、嘘をつかせない。

    読めない字は「読めない」と書き、記録に無いことは書きません。板の原文(証拠)とAIの読み(解釈)は、混ぜずに分けて示します。

  • 三

    説明板は風雨で薄れ、石は道の拡幅で消えていく。

    石が消えても、由緒は残る。

    説明板の写真と原文を、一字も変えずに一次資料として遺します。道の拡幅で石がなくなっても、ここに残ります。

クラウドファンディング

この由緒帳を、世界へ。

日本語で積み上げてきた記録を、英語でも読めるようにします。説明板の原文は日本語のまま一次証拠として残し、AIの英訳には必ずそう明記して並べます。最初の一歩を、一緒に踏み出してください。

READYFOR にて近日公開します。
目標金額 500,000円
  • デジタルの支援者バッジとお礼のメール(1,000円〜)
  • スマホで撮って記録する「あなたの由緒帳」1年(3,000円〜)
  • 英語版の巻頭にお名前を掲載(10,000円〜)

リターンの内容と募集期間は、READYFOR のプロジェクトページが正です。

今も残る儀礼のかたちは、名前より古い信仰の化石だ。

教育委員会・神社庁・研究者の方へ:記録は写真と原文を一次資料として保存し、AIによる解釈とは分けて残しています。共同調査・資料提供・産学連携のご相談を歓迎します。

電子ご由緒は、説明板などをもとにAIが読み解いた非公式の読み物です。ガイドライン 訂正・削除のお申し出

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