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由緒大辞典

KAMI-LEGACY

土地の由緒を、種別・神仏・主題・地域から引く。
原文(由緒板の写し)と、AIの読みは分けて扱う。

84 由緒あり / 84 うち原文取得済み
種別 全て その他13 古墳9 城址1 18 神社40 遺跡3
主題 ✕ 密教 神仏習合9 山岳信仰6 鎮魂6 天神信仰5 前方後円5 横穴式石室5 律宗4 忍性4 筑波山4 阿弥陀信仰4 道祖神4 地蔵信仰3 磐座3 稲荷3
神仏 ✕ 弘法大師(遍照金剛) 阿弥陀如来8 地蔵菩薩4 宇迦之御魂神3 菅原道真3 薬師如来2 火産霊神2 大国主命2 岐神(くなどのかみ)2 天鳥船神(あまのとりふねのかみ)2 住吉三神(上筒男神・中筒男神・底筒男神)2 応神天皇(八幡神)2 稚産霊神2 弘法大師(遍照金剛)1
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1件 神仏「弘法大師(遍照金剛)」・主題「密教」 で絞り込み

磨崖不動明王立像[寺]
📍 日本、〒300-4223 茨城県つくば市小田4711 2026-08-09
— 由緒板の原文(読めた字)つくば市指定 彫刻 磨崖不動明王立像 昭和五十九年五月二十四日指定 本像はほぼ等身大で、上体をやや左に傾けて、崖面に 露出した花崗岩に彫り込まれている。県内の磨崖仏は線 刻像的な薄肉彫が多く、本像のような本格的な高浮彫は 珍しい。全体的に風化、剝落が激しく、顔貌、体軀、ある いは右手の剣、左手の羂索等はほとんど原形をとどめて いない。しかしながら、像の奥行が八~一六センチある ため、不動明王の忿怒の力強さと古様の風格を今に厳然 と伝えている。また付根が太くて手首が細く引き締…
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つくば市指定 彫刻 磨崖不動明王立像 昭和五十九年五月二十四日指定 本像はほぼ等身大で、上体をやや左に傾けて、崖面に 露出した花崗岩に彫り込まれている。県内の磨崖仏は線 刻像的な薄肉彫が多く、本像のような本格的な高浮彫は 珍しい。全体的に風化、剝落が激しく、顔貌、体軀、ある いは右手の剣、左手の羂索等はほとんど原形をとどめて いない。しかしながら、像の奥行が八~一六センチある ため、不動明王の忿怒の力強さと古様の風格を今に厳然 と伝えている。また付根が太くて手首が細く引き締まる 両腕、すらりと伸びた下脚、細く扁平な足、長い足指な どは、藤原和様の洗練された繊細さを見事に残している。 像は岩座の上に立ち、不整矩形の龕に収まる。 由来などは不明 だが、造立時期は 十二世紀前半と考 えられる。 法量(単位はcm) 像  高 一六七・五 面長   一九・〇 面幅   一五・三 肩幅   四五・〇 右足長  二四・〇 左足長  二五・〇 平成元年十二月 つくば市教育委員会