静岡県 大仙山正法院|六道を照らす地蔵と、石仏群の眠る禅の丘 杉の巨木が真っ直ぐに天へ伸び、その根方に苔むした参道が続く。社号標ならぬ寺号標には「曹洞宗 大仙山正法院」と刻まれ、道路からわずかに退いた石段の奥に、静かに堂宇が佇む。ここは伊豆半島の付け根、函南町畑毛(はたけ)。 2026.09.17 静岡県