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Dictionary of Origins

KAMI-LEGACY

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84 with an origin on record / 84 of those, verbatim text captured
Type All Other13 Kofun (burial mound)9 Castle ruins1 Temple18 Shrine40 Archaeological site3
Motif ✕ 徳川葵 神仏習合9 山岳信仰6 鎮魂6 天神信仰5 前方後円5 横穴式石室5 律宗4 忍性4 筑波山4 阿弥陀信仰4 道祖神4 地蔵信仰3 磐座3 稲荷3
Deity ✕ がま大権現(光誉上人) 阿弥陀如来8 地蔵菩薩4 宇迦之御魂神3 菅原道真3 薬師如来2 火産霊神2 大国主命2 岐神(くなどのかみ)2 天鳥船神(あまのとりふねのかみ)2 住吉三神(上筒男神・中筒男神・底筒男神)2 応神天皇(八幡神)2 稚産霊神2 がま大権現(光誉上人)1
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1 record · filtered by Deity “がま大権現(光誉上人)”, Motif “徳川葵”

光誉上人(がま大権現)[Other]
📍 日本、〒300-4353 茨城県つくば市沼田1435−5 2026-09-04
— Verbatim text of the origin-board (Japanese, as legible)光誉上人(がま大権現) 光誉上人は徳川二代将軍秀忠の母おにし殿の御子で但馬国(兵庫県)に生れ、大阪夏の陣、大阪冬の陣に徳川家康に随行、戦勝祈願のかたわら蟇(がま)の耳下腺から出た白い汁(蟾酥)で膏薬を作り戦士たちに軍中救急薬として活用した膏薬は切傷によくきいた。軍中膏(戦中油)と言われる所以である。 ガマ口上 さあさあお立合い 御用とお急ぎのない方はゆっくりと聞いておいで 遠目山越え笠のうち 聞かざる時は物の黒白と理方善悪がとんと分らない 山寺の鐘がゴーンゴーンと鳴ると雖も…
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光誉上人(がま大権現) 光誉上人は徳川二代将軍秀忠の母おにし殿の御子で但馬国(兵庫県)に生れ、大阪夏の陣、大阪冬の陣に徳川家康に随行、戦勝祈願のかたわら蟇(がま)の耳下腺から出た白い汁(蟾酥)で膏薬を作り戦士たちに軍中救急薬として活用した膏薬は切傷によくきいた。軍中膏(戦中油)と言われる所以である。 ガマ口上 さあさあお立合い 御用とお急ぎのない方はゆっくりと聞いておいで 遠目山越え笠のうち 聞かざる時は物の黒白と理方善悪がとんと分らない 山寺の鐘がゴーンゴーンと鳴ると雖も童子来って鐘に撞木を当てざれば 鐘が鳴るのか撞木が鳴るのか とんとその音色がわからない…… 筑波山 永井兵助