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由緒大辞典

KAMI-LEGACY

土地の由緒を、種別・神仏・主題・地域から引く。
原文(由緒板の写し)と、AIの読みは分けて扱う。

84 由緒あり / 84 うち原文取得済み
種別 全て その他13 古墳9 城址1 18 神社40 遺跡3
主題 ✕ 修験 神仏習合9 山岳信仰6 鎮魂6 天神信仰5 前方後円5 横穴式石室5 律宗4 忍性4 筑波山4 阿弥陀信仰4 道祖神4 地蔵信仰3 磐座3 稲荷3
神仏 ✕ イザナギノミコト 阿弥陀如来8 地蔵菩薩4 宇迦之御魂神3 菅原道真3 薬師如来2 火産霊神2 大国主命2 岐神(くなどのかみ)2 天鳥船神(あまのとりふねのかみ)2 住吉三神(上筒男神・中筒男神・底筒男神)2 応神天皇(八幡神)2 稚産霊神2 イザナギノミコト1
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1件 神仏「イザナギノミコト」・主題「修験」 で絞り込み

熊野神社[神社]📜 式内社(比定候補)
📍 日本、〒300-4231 茨城県つくば市北条387 2026-08-25
— 由緒板の原文(読めた字)熊野神社 祭神 イザナギノミコト 祭祀 毎年二月十五日が例祭であったが、今は行われていない。 由緒 鎌倉時代の創建、あるいは至徳元(一三八四)年に後小松天皇の創建といわれるが、明らかではない。筑波山麓の地一帯には古くから熊野信仰が盛んであり、紀州(和歌山県)熊野の修験者は小田氏を初めとするこの地の有力武士の帰依を得ていた。そのような縁由から、当社が祀られるに至ったかと推測される。隣接する全宗寺は山号を熊野山といい、長らく当社の別当寺であった。一説に全宗は熊野修験者の名前…
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熊野神社 祭神 イザナギノミコト 祭祀 毎年二月十五日が例祭であったが、今は行われていない。 由緒 鎌倉時代の創建、あるいは至徳元(一三八四)年に後小松天皇の創建といわれるが、明らかではない。筑波山麓の地一帯には古くから熊野信仰が盛んであり、紀州(和歌山県)熊野の修験者は小田氏を初めとするこの地の有力武士の帰依を得ていた。そのような縁由から、当社が祀られるに至ったかと推測される。隣接する全宗寺は山号を熊野山といい、長らく当社の別当寺であった。一説に全宗は熊野修験者の名前であるといわれている。 風習 紀州熊野山は死者の霊魂が宿るところとして考えられているが、当社においてもその信仰があり、四十九日の法要の際に、「山登り」と称して、当社の裏山に登り、杖と草鞋を供える風習があった。 施設 本殿は流造りで、江戸後期の建築。参道入口の鳥居は寛永十三(一六三六)年に建てられたもので、市内で最も古い鳥居である。 街づくり委員会