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由緒大辞典

KAMI-LEGACY

土地の由緒を、種別・神仏・主題・地域から引く。
原文(由緒板の写し)と、AIの読みは分けて扱う。

84 由緒あり / 84 うち原文取得済み
種別 全て その他13 古墳9 城址1 18 神社40 遺跡3
主題 ✕ 神御衣祭 神仏習合9 山岳信仰6 鎮魂6 天神信仰5 前方後円5 横穴式石室5 律宗4 忍性4 筑波山4 阿弥陀信仰4 道祖神4 地蔵信仰3 磐座3 稲荷3
神仏 ✕ 伊弉冉尊 阿弥陀如来8 地蔵菩薩4 宇迦之御魂神3 菅原道真3 薬師如来2 火産霊神2 大国主命2 岐神(くなどのかみ)2 天鳥船神(あまのとりふねのかみ)2 住吉三神(上筒男神・中筒男神・底筒男神)2 応神天皇(八幡神)2 稚産霊神2 伊弉冉尊1
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1件 神仏「伊弉冉尊」・主題「神御衣祭」 で絞り込み

六所皇大神宮霊跡(六所神社)[神社]📜 式内社(比定候補)
📍 日本、〒300-4211 茨城県つくば市臼井2047 2026-08-21
— 由緒板の原文(読めた字)天照皇大神 御腰掛の石 天照皇大神は 筑波山へご降臨された 伊弉諾尊 伊弉冉尊の御子であります ご両親が祀られた筑波山南麓の里で幼少期 を過ごされ 後に伊勢へ遷られたと伝えら れています この石は天照皇大神が御腰掛 けになられたと言われる霊石です 我が身をば伊勢の神路に遷せども 心は父母の筑波嶺の里 と幼い頃の筑波を想い 詠まれたとされる 御歌が残っています 明治の末までこの地にあった六所神社は 六所皇大神宮とも称せられ 御座替の宮と して神御衣祭が執り行なわれていまし…
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天照皇大神 御腰掛の石 天照皇大神は 筑波山へご降臨された 伊弉諾尊 伊弉冉尊の御子であります ご両親が祀られた筑波山南麓の里で幼少期 を過ごされ 後に伊勢へ遷られたと伝えら れています この石は天照皇大神が御腰掛 けになられたと言われる霊石です 我が身をば伊勢の神路に遷せども 心は父母の筑波嶺の里 と幼い頃の筑波を想い 詠まれたとされる 御歌が残っています 明治の末までこの地にあった六所神社は 六所皇大神宮とも称せられ 御座替の宮と して神御衣祭が執り行なわれていました 伊勢神宮の代拝所として関東一円の人々 から広く崇敬されたのであります 〔金属板・修徳碑より読み取れた範囲〕 六所皇大神宮霊跡縁起 六所神社は関東唯一の名社にして筑波神社と同一社なり 古来 里の宮御座替りの宮と称し筑波の祭事を執行せし神社なり 全社は往古伊勢神宮の分社として遠近臣民の崇敬深く伊勢大廟の代拝所となせし由緒赫々たる霊域なり