新善光寺[Temple]
📍 日本、〒300-4541 茨城県筑西市松原432 2026-08-23
— Verbatim text of the origin-board (Japanese, as legible)如體山 廣嶋院 新善光寺
本尊 〓三尊阿弥陀如来(阿弥陀佛・観音・勢至菩薩)
宗派 時宗・一遍上人開祖(本山は神奈川県 遊行寺)
教典 無量寿経・観無量寿経・阿弥陀経・六時礼讃など
教義 南無阿弥陀佛を唱える。大慈悲の阿弥陀佛に帰命する只今の念佛が一番大事なことです。家業につとめはげみ、むつみ合って、只今の一瞬が充たされるならば、人の世は正しく生かされて明るさを増し、倶に健やかに命を保つことになります。極楽浄土への道はそこに開かれるとする教えです。
開山 解意阿観鏡上人(八…
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如體山 廣嶋院 新善光寺
本尊 〓三尊阿弥陀如来(阿弥陀佛・観音・勢至菩薩)
宗派 時宗・一遍上人開祖(本山は神奈川県 遊行寺)
教典 無量寿経・観無量寿経・阿弥陀経・六時礼讃など
教義 南無阿弥陀佛を唱える。大慈悲の阿弥陀佛に帰命する只今の念佛が一番大事なことです。家業につとめはげみ、むつみ合って、只今の一瞬が充たされるならば、人の世は正しく生かされて明るさを増し、倶に健やかに命を保つことになります。極楽浄土への道はそこに開かれるとする教えです。
開山 解意阿観鏡上人(八田七郎朝勝公)〔一二七八年〕父、八田朝家公の菩提の為、十三歳で出家。証空上人に学び、一遍上人の知遇を得て、奥義を相承し、後の時宗十二派の一つ「解意派」を起こす。〔一二九三年〕十月、八十八歳にて往生する。
道場 観鏡上人の舎兄、宍戸家政公の本領、宍戸山尾(現在の友部町)に〔一二三九年〕造営、〔一五九五年〕に宍戸氏十四代安芸守義長公が海老ヶ島の郷(現在地)に移城するのに伴い、三十一世朝阿林外上人が道場を当地に移す。
勅額と御綸旨 建武元年(一三三四)二月、後醍醐天皇の新政に功の厚かった小田氏一門の寺として、その存在を重んじられ「解意一派・新善光寺」の勅額を賜される。また、応永十九年(一四一二)十月、後小松院より「代々紫衣と定阿を用いること」という御綸旨を下賜される。
平成七年七月吉日建之