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由緒大辞典

KAMI-LEGACY

土地の由緒を、種別・神仏・主題・地域から引く。
原文(由緒板の写し)と、AIの読みは分けて扱う。

84 由緒あり / 84 うち原文取得済み
種別 全て その他13 古墳9 城址1 18 神社40 遺跡3
主題 神仏習合9 山岳信仰6 鎮魂6 天神信仰5 前方後円5 横穴式石室5 律宗4 忍性4 筑波山4 阿弥陀信仰4 道祖神4 地蔵信仰3 磐座3 稲荷3
神仏 ✕ 十一面観音 阿弥陀如来8 地蔵菩薩4 宇迦之御魂神3 菅原道真3 薬師如来2 火産霊神2 大国主命2 岐神(くなどのかみ)2 天鳥船神(あまのとりふねのかみ)2 住吉三神(上筒男神・中筒男神・底筒男神)2 応神天皇(八幡神)2 稚産霊神2 十一面観音1
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1件 種別「寺」・神仏「十一面観音」 で絞り込み

宮山観音堂[寺]
📍 日本、〒300-4504 茨城県筑西市宮山500−4 2026-09-04
— 由緒板の原文(読めた字)市指定有形文化財 宮山観音堂 平成十四年十一月十五日指定 宮山観音堂の創立は明らかでありませんが、江戸時代には鹿島神社の本地仏である十一面観音を祀り、とくに牛馬の安全を護る仏として崇敬されていました。明治の神仏分離によって所属していた無量院が廃寺になり、観音堂は鹿島神社の末社駒形神社となりました。現在の建物は享保八年(一七二三)上棟の棟札があって、様式手法上もその時の建立とみられます。大工棟梁は箱田村(現笠間市)の藤田孫平次で、同人は享保十七年建立の小山寺楼門(岩瀬村)の棟…
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市指定有形文化財 宮山観音堂 平成十四年十一月十五日指定 宮山観音堂の創立は明らかでありませんが、江戸時代には鹿島神社の本地仏である十一面観音を祀り、とくに牛馬の安全を護る仏として崇敬されていました。明治の神仏分離によって所属していた無量院が廃寺になり、観音堂は鹿島神社の末社駒形神社となりました。現在の建物は享保八年(一七二三)上棟の棟札があって、様式手法上もその時の建立とみられます。大工棟梁は箱田村(現笠間市)の藤田孫平次で、同人は享保十七年建立の小山寺楼門(岩瀬村)の棟梁を務め、宝永八年(一七一一)建立の新勝寺三重塔(千葉県成田市)にも関わっています。 桁行(間口)三間、梁間(奥行)三間、寄棟造、向拝一間、茅葺(鉄板で覆う) 中規模の三間仏堂で、様式は和様(床・縁を設ける、長押を付ける、軒を平行垂木とするなど)と禅宗様(組物を詰組とするなど)が混ざり合っています。〔以下判読不能〕 筑西市教育委員会 ──── 宮山観音古墳(みややまかんのんこふん) 宮山観音古墳は、台畑・灯火山古墳とともに筑西市にある3つの前方後円墳のうちの1つです。 古墳の大きさは、次のとおりです。 全長 九二メートル 前方部 幅三〔判読不能〕メートル・高さ四メートル 後円部 直径四五メートル・高さ六メートル 築造は、5世紀早期と考えられています。 筑西市教育委員会