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由緒大辞典

KAMI-LEGACY

土地の由緒を、種別・神仏・主題・地域から引く。
原文(由緒板の写し)と、AIの読みは分けて扱う。

84 由緒あり / 84 うち原文取得済み
種別 全て その他13 古墳9 城址1 18 神社40 遺跡3
主題 ✕ 総鎮守 神仏習合9 山岳信仰6 鎮魂6 天神信仰5 前方後円5 横穴式石室5 律宗4 忍性4 筑波山4 阿弥陀信仰4 道祖神4 地蔵信仰3 磐座3 稲荷3
神仏 ✕ 天穂日命 阿弥陀如来8 地蔵菩薩4 宇迦之御魂神3 菅原道真3 薬師如来2 火産霊神2 大国主命2 岐神(くなどのかみ)2 天鳥船神(あまのとりふねのかみ)2 住吉三神(上筒男神・中筒男神・底筒男神)2 応神天皇(八幡神)2 稚産霊神2 天穂日命1
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1件 神仏「天穂日命」・主題「総鎮守」 で絞り込み

雷神社[神社]⛩ 山城国一宮📜 式内社(比定候補)🏆 名神大社
📍 日本、〒289-2616 千葉県旭市見広1366−1 2026-08-16
— 由緒板の原文(読めた字)雷神社由緒 〔雷大神〕 【創建】 雷神社(ライジンジャ)は、第十二代景行天皇が皇子日本武尊の東征の跡を御巡行なされた際、椿湖を望むこの地に立たれ、東国の総鎮守として創建された。古来より見広城主嶋田三河守を始め、千葉氏・源氏・松平氏等の崇敬も篤く、江戸時代からは海上郡十三郷の総鎮守として今日に至っている。 御祭神 天ノ穂日命 別雷命 鎮座地 海上郡海上町見広一三七一番地 【御祭神】 鎮地の神々 雷神社の神々は自然を治め、地上に起こる災いを鎮め、人々を守護し賜う神である。主…
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雷神社由緒 〔雷大神〕 【創建】 雷神社(ライジンジャ)は、第十二代景行天皇が皇子日本武尊の東征の跡を御巡行なされた際、椿湖を望むこの地に立たれ、東国の総鎮守として創建された。古来より見広城主嶋田三河守を始め、千葉氏・源氏・松平氏等の崇敬も篤く、江戸時代からは海上郡十三郷の総鎮守として今日に至っている。 御祭神 天ノ穂日命 別雷命 鎮座地 海上郡海上町見広一三七一番地 【御祭神】 鎮地の神々 雷神社の神々は自然を治め、地上に起こる災いを鎮め、人々を守護し賜う神である。主祭神の天穂日命は天照大神の御子で、当地方の祖神である。大神は天照大神から地上の悪神を鎮める命を受け、地上の乱れを平定した。国土開発・商売繁盛・産業振興の守護神として信仰されている。別雷命は、平安時代の始め(桓武天皇の延暦十二年・西暦七九三年)に京都の賀茂別雷神社(上賀茂神社)より御迎えした大神で、これにより桓武天皇から『雷大神』の称号を賜った。大神は雨と治水を司り、大自然を支配する神である。河川の治水、更に農業・漁業・天蚕業のほか諸産業の守護神として崇敬を集めている。また、人類の邪悪を祓い除き、地鎮・諸災厄除け・開運・方位除災・平和福祉の増進を達成される神である。 【式年銚子大神幸祭】 堀川天皇の康和四年(西暦一一〇二年)に銚子市高神一帯に大津波が起こり、大嵐が続いた。この時、天皇の勅命により雷神社、豊玉姫神社、東大社の三社が御神幸祭を斎行し、天変地異を鎮めた。以来、御神幸祭は第九回までは毎年行なわれ〔判読不能〕平成に入ってからは、平成二年と二十二年四月の斎行である。〔以下判読不能〕関東一の大神輿と言われている。 【祭禮】 一月一日 元旦祭 二月三日 節分祭 二月二十五日 例大祭 三月十五日 例大祭 〔以下判読不能〕 【指定文化財】 雷神社の御神幸 無形民俗文化財 雷神社の森 天然記念物 雷神社の力石 有形民俗文化財