大生郷天満宮[神社]📜 式内社
📍 日本、〒300-2521 茨城県常総市大生郷町1236 2026-08-30
— 由緒板の原文(読めた字)親鸞上人礼拝の杉
この古木は、浄土真宗(一向宗)の南祖親鸞上人が布教巡錫の途中、当天満宮に参拝された折、お手植された杉であると伝えられる。
樹齢約七百年の大木であったが、明治三十五年の台風によって幹半ばで折れてしまった。更に、大正八年の社殿炎上の際類焼した。今もその焼け跡がみえる。
右側の小木は、その大火後に植えられたものであったが、昭和六十年に枯死した。両木とも、従来は拝殿の直前に聳え立ち、御神木として崇められてきた。今度、境内整備事業の一環として、現在地に移植し、覆屋を…
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親鸞上人礼拝の杉
この古木は、浄土真宗(一向宗)の南祖親鸞上人が布教巡錫の途中、当天満宮に参拝された折、お手植された杉であると伝えられる。
樹齢約七百年の大木であったが、明治三十五年の台風によって幹半ばで折れてしまった。更に、大正八年の社殿炎上の際類焼した。今もその焼け跡がみえる。
右側の小木は、その大火後に植えられたものであったが、昭和六十年に枯死した。両木とも、従来は拝殿の直前に聳え立ち、御神木として崇められてきた。今度、境内整備事業の一環として、現在地に移植し、覆屋を建て、永久保存を図る。
昭和六十三年十月吉日