鷲神社[神社]
📍 日本、〒300-3525 茨城県結城郡八千代町沼森799 2026-10-04
— 由緒板の原文(読めた字)八千代町指定文化財
鷲神社鳥居
平成四年二月二十七日指定 指定第二十一号
・種別 有形文化財 建造物
・所在地 八千代町大字沼森字登戸七九九番地
・管理者 高橋 進(鷲神社宮司)
・作者名 額:揮毫者 土浦神竜寺二十代住職大寅
・製作年 鳥居:元禄十四年 額:天保九年
鷲神社は、応永十六年(一四〇九)源家綱によって創建され天日鷲命を鎮座したという。
鳥居は御影石(花崗岩)を用いた明神造りである。柱の文字から、元禄十四年(一七〇一)神主高橋出羽掾代に造立されたことが分かる。…
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八千代町指定文化財
鷲神社鳥居
平成四年二月二十七日指定 指定第二十一号
・種別 有形文化財 建造物
・所在地 八千代町大字沼森字登戸七九九番地
・管理者 高橋 進(鷲神社宮司)
・作者名 額:揮毫者 土浦神竜寺二十代住職大寅
・製作年 鳥居:元禄十四年 額:天保九年
鷲神社は、応永十六年(一四〇九)源家綱によって創建され天日鷲命を鎮座したという。
鳥居は御影石(花崗岩)を用いた明神造りである。柱の文字から、元禄十四年(一七〇一)神主高橋出羽掾代に造立されたことが分かる。額の表には「鷲宮」と草書体で浮き彫りされ、裏面の文字から天保九年(一八三八)に掛けられたことが分かる。この額は、相模正が土浦の国学者色川三中を通じ、大寅に依頼して完成したものである。
向かって左の柱に
「千時元禄十有四辛巳天十二月十八日、神主高橋出羽掾、為郷中□全諸家満足□」
右の柱に
「奉造立鷲大明神石柱華表一基、為郷中□全諸家満足□」
額の側面に
「天保九戌正月高橋相模正高橋養朴」