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ガイドライン

2026年11月1日 制定

KAMI-LEGACYを使う方、読む方、引用する方、研究や報道で触れる方、そして記録の対象となる神社・お寺・説明板の設置者の方に向けて、私たちの決まりとお願いをまとめました。

1. 電子ご由緒とは何か、何ではないか

電子ご由緒は、現地の説明板や刻まれた文字を一次資料に、地図と土地の記録を照らし合わせて、AI(大規模言語モデル)が読み解いた文章です。

それでも残す理由は、説明板の無い小さな祠や石仏、薄れていく説明板の文字が、本にもネットにも載らないまま消えていくからです。一次資料(写真と原文)を残し、その上に、もう一つの仮想のご由緒を重ねる。それがKAMI-LEGACYの立場です。

2. 私たちが守る編集の決まり

証拠と解釈を分ける
説明板に書かれていること(看板)、言い伝え(伝承)、AIの読み(解釈)を、本文の中で書き分けます。説明板の原文は、AIの文章とは分けて一次資料として残します。
推論を事実にしない
説明板に無いことを事実として補いません。読めない字は推測で埋めず「読めない」と書きます。
名を作らない
社名は地図と照らして確かめます。確かめられないときは名を作らず「名を待つ社」として残します。
公開の前に確かめる
公開する記事は、出典の無い断定や場所の取り違えがないかを確かめ、A・B・Cの等級を付けます。Cは公開しません。
同じ敬いで
名のある大社も、道端の小さな石仏や祠も、同じ敬意で記録します。勝った側と退いた側、どちらかを悪と決めつけません。
人を傷つけない
特定の地域や人々を、差別や偏見に結びつける記述は載せません。見つけた場合は、すぐに非公開にします。
人を写さない
公開する記事に、参拝者など個人が特定できる写真は使わないようにし、見つけた場合は差し替えます。
直す
誤りのご指摘は、出典を確かめて直します。

3. 記録するときのお願い

神社やお寺は、祈りの場です。記録より、その場所と、そこで祈る人を大切にしてください。

4. 記録に使わないでほしいもの

招待キーをお持ちの方がこのガイドラインに大きく反した場合、ご連絡のうえ、記録を非公開にしたり、招待キーを止めたりすることがあります。

5. 引用・二次利用について

電子ご由緒の文章は、SNS・ブログ・会報・授業などで、引用・ご紹介いただけます。あなたが記録した電子ご由緒も同じです。その際は、次のとおりにお願いします。

次のものは、KAMI-LEGACYに権利がないため、二次利用を認めることができません。

6. 免責

7. 研究・報道で触れる方へ

8. 神社・お寺・説明板の設置者の方へ

9. 訂正・削除のお申し出

次のようなときは、お問い合わせ先へ、ページのURL(または記録の日付と場所)と内容をお知らせください。

設置者・写っている方・差別に関わるお申し出は、確かめる前に、まず該当ページを非公開にします。内容の誤りは、出典を確かめて直します。返信の目安は3営業日以内です(土日祝を除く)。

くわしい受け付け方は「訂正・削除のお申し出」(/correction.php)のページにあります。

support@kami-legacy.com

10. 今日の道と「因縁」について

今日の道と、物語の章の「あなたの因縁」の段は、生年月日などをもとにした、楽しみのための読み物です。運勢や効果を保証するものではありません。ご支援やご利用で運が開けることをお約束するものでもありません。遠出や参拝は、天候・体調・交通の安全を第一にしてください。

11. 写真と記録の扱い

12. このガイドラインの改定

このガイドラインは、必要に応じて改めます。大きく改めるときは、このページでお知らせします。

電子ご由緒は、説明板などをもとにAIが読み解いた非公式の読み物です。

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