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由緒大辞典

KAMI-LEGACY

土地の由緒を、種別・神仏・主題・地域から引く。
原文(由緒板の写し)と、AIの読みは分けて扱う。

103 由緒あり / 103 うち原文取得済み
種別 全て その他19 古墳9 城址4 寺26 神社42 遺跡3
主題 神仏習合10 山岳信仰9 忍性6 鎮魂6 弘法大師5 天神信仰5 前方後円5 横穴式石室5 修験道5 律宗4 水運4 阿弥陀信仰4 八幡信仰4 養蚕4
神仏 阿弥陀如来6 一言主大神4 地蔵菩薩3 薬師如来3 大国主命3 宇迦之御魂神3 菅原道真3 観音菩薩3 勢至菩薩3 飯縄大権現3 素戔嗚尊2 不動明王2
▽ もっと(全125柱)
愛宕神2 住吉三神(上筒男神・中筒男神・底筒男神)2 大日如来2 埴山姫命2 木花開耶姫命2 天照皇大神2 弘法大師(空海)2 木花咲耶姫命1 観世音菩薩1 弘法大師(遍照金剛)1 宇迦之御魂命1 仁王(金剛力士)1 羽黒大神1 伊弉冉命1 火産霊神1 宇迦之御魂神(稲荷神)1 愛宕神(火防の神)1 天照大御神1 天穂日命1 別雷命1 岐神(久那斗神/於岐都説神)1 天鳥船神1 雷大神1 須佐之男命(津島大神)1 天満宮1 稲荷神社1 田の神1 天王宮1 市杵嶋姫命1 須佐之男命1 保食神1 伊邪那岐命1 伊邪那美命1 金山比古命1 稲荷神1 三峰山の神1 誉田別命(応神天皇)1 地蔵菩薩(六地蔵)1 稚産霊神1 天御鉾命1 イザナギノミコト1 筑波男神(伊弉諾尊)1 筑波女神(伊弉冉尊)1 天照大神1 八坂大神1 弥勒菩薩1 六所大仏1 伊弉諾尊1 伊弉冉尊1 六神様(六祖神霊)の荒御魂〔新魂宮〕1 司官御霊〔司官御霊社〕1 蔵王権現1 志那都比古神1 志那都比売神1 中筒男神1 猿田毘古神1 木花咲耶姫神1 武甕槌命1 建御名方命1 事代主命1 毗那良珠命1 天神社1 道祖神1 大山咋神1 火産霊神(愛宕)1 青面金剛1 猿田彦1 日蓮聖人1 親鸞聖人1 道祖神(塞の神)1 猿田彦命1 阿弥陀如来(中尊)1 毘沙門天(多聞天)1 不動明王(波切不動明王)1 稲荷1 大弁財天1 天満大自在天神1 熊野権現1 岐神(くなどのかみ)1 天鳥船神(あまのとりふねのかみ)1 清瀧権現1 イワナガヒメ(磐長姫)1 稚産霊神(稚産霊命)1 金色姫(蚕影山大神)1 がま大権現(光誉上人)1 十一面観音1 南無六道能化地蔵菩薩1 阿弥陀如来(キリーク梵字)1 三宝大荒神1 大山祇命1 積羽八重事代主神1 市杵島姫命1 修行大師(弘法大師空海)1 増長天1 四天王(持国天・広目天・多聞天)1 飯縄権現1 弘法大師(修行大師・空海)1 愛染明王1 大聖歓喜天1 十一面観世音菩薩1 小天狗(烏天狗)1 大天狗1 広目天1 多聞天1 和脩吉竜王1 天日鷲命1 誉田別命1 足仲彦命1 息長足姫命1 仁徳天皇の御子(若宮八幡宮祭神)1 応神天皇(八幡様)1 八柱の神1 聖天(歓喜天)1
並び 新しい順 社名 地域

103件 (61–80 を表示)

水守城跡[城址]
📍 日本、〒300-4245 茨城県つくば市水守660−1 2026-08-23
— 由緒板の原文(読めた字)奈良・平安時代の筑波 桓武天皇 葛原親王 高見王 高望王 国香(本名 良望)─真盛─維叙  繁盛─維将─維時─直方(北条氏ノ祖)  兼任─維衡─正度─正衡  正盛─忠盛─清盛/忠正 良兼─公雅(良正ノ子ト同人カ)─公連─公元 良将─将持─将弘/将門/将頼/将平/将文/将武/将為 良広─良孫(踪) 良文─忠輔/宗平─実平(土肥次郎)/忠道/忠光/忠頼─忠恒─恒将─常永─常胤/千葉介(常) 良持(村) 良茂─良正(将門記ニ八 高望王ノ子) 公雅─公義─為次─義次─義明(三浦太郎)…
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奈良・平安時代の筑波 桓武天皇 葛原親王 高見王 高望王 国香(本名 良望)─真盛─維叙  繁盛─維将─維時─直方(北条氏ノ祖)  兼任─維衡─正度─正衡  正盛─忠盛─清盛/忠正 良兼─公雅(良正ノ子ト同人カ)─公連─公元 良将─将持─将弘/将門/将頼/将平/将文/将武/将為 良広─良孫(踪) 良文─忠輔/宗平─実平(土肥次郎)/忠道/忠光/忠頼─忠恒─恒将─常永─常胤/千葉介(常) 良持(村) 良茂─良正(将門記ニ八 高望王ノ子) 公雅─公義─為次─義次─義明(三浦太郎) 致成─景成─景正(鎌倉権五郎) 致頼 田水山小学校沿革 明治10年3月16日 田水山村大字田中竹ノ下513番地ニ小学校ヲ創立 田中小学校ト称 明治18年3月5日 水守小学校ト称スルヲ合併 明治19年3月31日 西田中小学校ト改称 明治22年3月31日 田水山尋常小学校ト改称 明治43年5月27日 〔判読不能〕
船宮神社[神社]
📍 日本、〒300-4241 茨城県つくば市上菅間237 2026-08-23
— 由緒板の原文(読めた字)〔御祭神の札〕 御祭神 志那都比売神 中筒男神 志那都比古神 猿田毘古神 〔末社の札〕 稲荷神社 御祭神 宇迦之御魂神 子安神社 御祭神 木花咲耶姫神 〔石碑〕 船宮社殿屋根銅板吹替え工事 総事業費 四百〇拾萬円 施工業者 古宇田建築 工事期間 令和三年三月〜七月 氏子奉賛者芳名〔以下、寄付者名・金額多数、判読不能〕
石田山 長光寺[寺]
📍 日本、〒300-4521 茨城県筑西市東石田1070−6 2026-08-23
— 由緒板の原文(読めた字)平 国香(たいらの くにか) 国香の父である高望王は寛平元年(八八九)平姓を賜り、上総介として東国(関東)に下り、上総下総常陸にわたり広大な私有地を開き、これらを諸子に分け与え長男の良望(国香)には常陸国真壁郡石田(東石田)が与えられました。 国香は父高望王亡きあと、常陸大じょう鎮守府将軍に就き一族の長として、筑波郡、真壁郡、新治郡一帯の統治を征されることになりました。 国香が住んでいた真壁郡石田・(東石田)は、東は開けた田面と筑波川(桜川)をへだてて筑波の霊峰に対し、西は…
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平 国香(たいらの くにか) 国香の父である高望王は寛平元年(八八九)平姓を賜り、上総介として東国(関東)に下り、上総下総常陸にわたり広大な私有地を開き、これらを諸子に分け与え長男の良望(国香)には常陸国真壁郡石田(東石田)が与えられました。 国香は父高望王亡きあと、常陸大じょう鎮守府将軍に就き一族の長として、筑波郡、真壁郡、新治郡一帯の統治を征されることになりました。 国香が住んでいた真壁郡石田・(東石田)は、東は開けた田面と筑波川(桜川)をへだてて筑波の霊峰に対し、西は大森林地帯、更に西には鳥羽の淡海が漫々と水をたたえており、この地に荘園を持ち、その中心地に居館を構え、村人たちの生活をより豊かにしようと開発勧農に力を注ぎ、率先して開墾の先頭に立ち指揮をとりました。田畑は徐々に広がり、このあたり一帯が美しい水田に変わりました。 承平五年(九三五)平将門と源護の間に争いが起こり、護に味方した国香は自ら軍を指揮して出動したが将門の精鋭軍に敵せず、石田の居館に逃げ帰ったが、将門軍は追撃激しく石田の居館をおそった。国香は傷を負われ、舎、宅、ことごとくてん滅されてしまった。承平五年二月四日のことである。東石田には国香の墓、居館跡が伝称されている。 筑西市教育委員会
雲井宮郷造神社[神社]🏛 国史見在社
📍 日本、〒300-4515 茨城県筑西市倉持773 2026-08-23
— 由緒板の原文(読めた字)雲井宮 奉/納 雲井宮郷造神社 天神社 道祖神
日枝神社(山王神社)[神社]
📍 日本、〒300-4514 茨城県筑西市山王堂163 2026-08-23
— 由緒板の原文(読めた字)日枝神社改築工事寄進者名 一金弐拾万円 … (以下、寄進者の金額・氏名が列記、多くは柴・長塚・古橋・鈴木・豊島・大越・松村の各氏) 昭和五十五年三月三十日竣工 寄附 谷島工務店 横浜市 愛宕神社改築工事寄進者名 土台石 柴建築 (寄進者の金額・氏名が列記) 平成八年八月…竣工 愛宕神社新築 土台石奉納 柴倉吉 〔そのほか判読不能〕
新善光寺[寺]
📍 日本、〒300-4541 茨城県筑西市松原432 2026-08-23
— 由緒板の原文(読めた字)如體山 廣嶋院 新善光寺 本尊 〓三尊阿弥陀如来(阿弥陀佛・観音・勢至菩薩) 宗派 時宗・一遍上人開祖(本山は神奈川県 遊行寺) 教典 無量寿経・観無量寿経・阿弥陀経・六時礼讃など 教義 南無阿弥陀佛を唱える。大慈悲の阿弥陀佛に帰命する只今の念佛が一番大事なことです。家業につとめはげみ、むつみ合って、只今の一瞬が充たされるならば、人の世は正しく生かされて明るさを増し、倶に健やかに命を保つことになります。極楽浄土への道はそこに開かれるとする教えです。 開山 解意阿観鏡上人(八…
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如體山 廣嶋院 新善光寺 本尊 〓三尊阿弥陀如来(阿弥陀佛・観音・勢至菩薩) 宗派 時宗・一遍上人開祖(本山は神奈川県 遊行寺) 教典 無量寿経・観無量寿経・阿弥陀経・六時礼讃など 教義 南無阿弥陀佛を唱える。大慈悲の阿弥陀佛に帰命する只今の念佛が一番大事なことです。家業につとめはげみ、むつみ合って、只今の一瞬が充たされるならば、人の世は正しく生かされて明るさを増し、倶に健やかに命を保つことになります。極楽浄土への道はそこに開かれるとする教えです。 開山 解意阿観鏡上人(八田七郎朝勝公)〔一二七八年〕父、八田朝家公の菩提の為、十三歳で出家。証空上人に学び、一遍上人の知遇を得て、奥義を相承し、後の時宗十二派の一つ「解意派」を起こす。〔一二九三年〕十月、八十八歳にて往生する。 道場 観鏡上人の舎兄、宍戸家政公の本領、宍戸山尾(現在の友部町)に〔一二三九年〕造営、〔一五九五年〕に宍戸氏十四代安芸守義長公が海老ヶ島の郷(現在地)に移城するのに伴い、三十一世朝阿林外上人が道場を当地に移す。 勅額と御綸旨 建武元年(一三三四)二月、後醍醐天皇の新政に功の厚かった小田氏一門の寺として、その存在を重んじられ「解意一派・新善光寺」の勅額を賜される。また、応永十九年(一四一二)十月、後小松院より「代々紫衣と定阿を用いること」という御綸旨を下賜される。 平成七年七月吉日建之
庚申塔[その他]
📍 日本、〒300-4541 茨城県筑西市松原519−2 2026-08-23
— 由緒板の原文(読めた字)庚申 平成二十年五月吉日 西中
安倍晴明生誕の地[その他]
📍 日本、〒300-4501 茨城県筑西市猫島762 晴明橋公園 2026-08-23
— 由緒板の原文(読めた字)晴明橋の由来 かつて、この地に陰陽師・安倍晴明が架けたという石橋があった。「晴明橋」と呼ばれ、地元の人々に親しまれてきた。 当時、観音川流域は湿地帯も多く、大雨が降ると水田が水浸しになり村人達を困らせた。心を痛めた晴明は、地形を利用して橋を架けた。橋は堰堤を兼ねた構造だったともいわれ、以後どんな増水にも耐え、水が橋を越えることがなかったという。 災害を未然に防いだので、村人達から大いに感謝されたという。この橋は、その口承をもとに、橋の一部を再現したものである。 筑西市
長見山 妙法寺[寺]
📍 日本、〒300-4541 茨城県筑西市松原2918 2026-08-23
— 由緒板の原文(読めた字)日蓮宗 長見山 妙法寺 祖師堂新築 浄財 志納金申込受付中 妙法寺
鷺島山西光寺[寺]
📍 日本、〒300-4531 茨城県筑西市築地221 2026-08-23
— 由緒板の原文(読めた字)鷲島山 西光寺 親鸞聖人尊像 日露戦役忠魂碑 明野町指定保存樹 種 イチョウ 推定樹齢 三五〇年 幹周 四・〇米 所有者 西光寺 明野町 〔以下判読不能〕
蔵王神社[神社]
📍 日本、〒300-4211 茨城県つくば市臼井1666 2026-08-22
— 由緒板の原文(読めた字)つくば市指定 彫刻 蔵王権現立像 昭和五十九年五月二十四日指定 蔵王権現は、平安時代以来、修験道において信仰されてきた悪魔降伏・済生利益の菩薩である。 本像は小品ながら、なかなか良くつくられている。右腕をあげ拳を握り、左手は腰の位置で独鈷をとり、左足で岩座に立つ動勢の姿態は、しばしば誇張されたものになりがちだが、本像はきわめて手際よくまとめられている。 本像については伝承があり、もと新治村小高の金嶽神社御神体であったという。小田氏滅亡の時、その家臣小高氏が本像を奉持してここ…
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つくば市指定 彫刻 蔵王権現立像 昭和五十九年五月二十四日指定 蔵王権現は、平安時代以来、修験道において信仰されてきた悪魔降伏・済生利益の菩薩である。 本像は小品ながら、なかなか良くつくられている。右腕をあげ拳を握り、左手は腰の位置で独鈷をとり、左足で岩座に立つ動勢の姿態は、しばしば誇張されたものになりがちだが、本像はきわめて手際よくまとめられている。 本像については伝承があり、もと新治村小高の金嶽神社御神体であったという。小田氏滅亡の時、その家臣小高氏が本像を奉持してここ立野に逃れ、これをまつったと伝える。 桧材寄木造 造高五二cm 平成二年十二月 つくば市教育委員会
六所大神宮[神社]
📍 日本、〒300-4212 茨城県つくば市神郡六所 2026-08-21
— 由緒板の原文(読めた字)郷土の歴史 六所大神宮 筑波山は天地開闢の始めより諸神鎮座の聖地であり、庶民が素朴に敬意を払う対象として、自然を敬本に五穀草木鳥獣として…人類の…〔以下、小字・風化により大部分判読不能〕
六所大仏[その他]
📍 日本、〒300-4212 茨城県つくば市神郡六所 2026-08-21
— 由緒板の原文(読めた字)大仏建立の趣旨 世界の平和と日本の安全、 つくば市の発展と郷土の繁 栄を願い六所大仏を建立する 平成十六年十二月吉日 松﨑 功 建立
六所皇大神宮霊跡地[神社]
📍 日本、〒300-4211 茨城県つくば市臼井2047 2026-08-21
— 由緒板の原文(読めた字)【金属板(修徳碑)】 修徳碑 六所皇大神宮霊跡縁起 六所神社は関東唯一の名社にして筑波神社と同一社なり 古来里の宮御座替りの宮と称し筑波の祭事を執行せし神社なり 全社は往古伊勢神宮の分社として遠近臣民の崇敬深く伊勢大廟の代拝所となせし由緒赫々たる霊域なり 人皇九代開化天皇廿八年正月勅あり夏冬の祭日を定めらる 夏至と冬至は山上の宮と里の宮との神霊遷座の式を行い里の宮の天照大神の更衣を執行し奉る 神御衣祭なり 神社は歴代天皇の崇敬深く人皇十三代成務天皇の朝〔判読不能〕波国造に封…
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【金属板(修徳碑)】 修徳碑 六所皇大神宮霊跡縁起 六所神社は関東唯一の名社にして筑波神社と同一社なり 古来里の宮御座替りの宮と称し筑波の祭事を執行せし神社なり 全社は往古伊勢神宮の分社として遠近臣民の崇敬深く伊勢大廟の代拝所となせし由緒赫々たる霊域なり 人皇九代開化天皇廿八年正月勅あり夏冬の祭日を定めらる 夏至と冬至は山上の宮と里の宮との神霊遷座の式を行い里の宮の天照大神の更衣を執行し奉る 神御衣祭なり 神社は歴代天皇の崇敬深く人皇十三代成務天皇の朝〔判読不能〕波国造に封せられ祭政一致の政務に基き奉仕せし以来大化二年の新政発布に到る其子孫奉仕せられたり 降て人皇五十代桓武天皇の朝征夷大将軍坂上田村麿奥州を征討し凱旋奉告の際社殿を造営し大同二年宝庫を建立し全将軍は石村大華衣を奉献す 〔以下判読不能〕 【木札】 天照皇大神 御腰掛の石 天照皇大神は筑波山へご降臨された伊弉諾尊伊弉冉尊の御子であります ご両親が祀られた筑波山南麓の里で幼少期を過ごされ後に伊勢へ遷られたと伝えられていますこの石は天照皇大神が御腰掛けになられたと言われる霊石です 我が身をば伊勢の神路に遷せども心は父母の筑波嶺の里 と幼い頃の筑波を想い詠まれたとされる御歌が残っています 明治の末までこの地にあった六所神社は六所皇大神宮とも称せられ御座替の宮として神御衣祭が執り行なわれていました 伊勢神宮の代拝所として関東一円の人々から広く崇敬されたのであります
新魂宮[神社]
📍 日本、〒300-4211 茨城県つくば市臼井2658−15 2026-08-21
— 由緒板の原文(読めた字)六神様の荒御魂をお祀りしています 新魂宮 あらたまのみや 六神様(六祖神霊)の 平和でおだやかな御魂を「和御魂(にぎみたま)」と申し 時に際し 積極的な活動面にご神威をあらわす御魂を「荒御魂(あらみたま)」と申します 新魂宮に健康・安全・勇猛な挑戦など諸願望をご祈念下さい
初酉神社[神社]
📍 日本、〒300-4216 茨城県つくば市漆所208 2026-08-20
— 由緒板の原文(読めた字)初酉神社(はっとりじんじゃ) 旧漆所村の村社。祭神は天御鉾命(あめのみほこのみこと)と伝えられる。社号にちなみ,旧十一月の初の酉の日に祭礼を行っている。 「はっとり」の名は姓氏の服部(はっとり)に通じる。伝承はないが,初酉の社号は機織(はたおり)に由来すると考えてよいと思われる。 この地一帯には多くの古墳が在り,古くから人々が住んでいたことが明らかである。その古代の人々が機織をなりわいとしていたことが,そもそもの発祥となったのだろうか。 社地の西側にある古墳は満面塚という。約…
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初酉神社(はっとりじんじゃ) 旧漆所村の村社。祭神は天御鉾命(あめのみほこのみこと)と伝えられる。社号にちなみ,旧十一月の初の酉の日に祭礼を行っている。 「はっとり」の名は姓氏の服部(はっとり)に通じる。伝承はないが,初酉の社号は機織(はたおり)に由来すると考えてよいと思われる。 この地一帯には多くの古墳が在り,古くから人々が住んでいたことが明らかである。その古代の人々が機織をなりわいとしていたことが,そもそもの発祥となったのだろうか。 社地の西側にある古墳は満面塚という。約四十メートルの前方後円墳であり,六世紀後半の築造と推定される。
八坂神社[神社]
📍 日本、〒300-4231 茨城県つくば市北条102−1 2026-08-19
— 由緒板の原文(読めた字)総高二〇一センチ、材は花崗岩である。空風輪がきわだって大きく、火輪は軒の出が浅い。また水輪は角張っている。こうしたこまかい細工にこだわらぬ造形が、かえって堂々とした強さをかもしだしている。 昭和四十六年一月二十八日指定 石造五輪塔 八坂神社の別当は吉祥院であった。この五輪塔はもとその境内にあり、明治の廃仏毀釈の際に、現在地に移されたと思われる。地輪上部に穴が掘られ、その中に経筒がおさめられていた。その銘文は次のようである。 (種子バク) 十羅刹女 常陸北条住人 奉納大衆妙典六…
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総高二〇一センチ、材は花崗岩である。空風輪がきわだって大きく、火輪は軒の出が浅い。また水輪は角張っている。こうしたこまかい細工にこだわらぬ造形が、かえって堂々とした強さをかもしだしている。 昭和四十六年一月二十八日指定 石造五輪塔 八坂神社の別当は吉祥院であった。この五輪塔はもとその境内にあり、明治の廃仏毀釈の際に、現在地に移されたと思われる。地輪上部に穴が掘られ、その中に経筒がおさめられていた。その銘文は次のようである。 (種子バク) 十羅刹女 常陸北条住人 奉納大衆妙典六十六部聖道慶 三十番神 天文六年今月日 天文六年(一五三七)造立の在銘五輪塔は、県内では新治村の頭白上人五輪塔(永正十二年 一五一五)に次いで、古いものである。しかも、五輪塔が納経塔としてつくられた例は、全国でもめずらしい。 平成元年三月 つくば市教育委員会
平沢八幡神社[神社]
📍 日本、〒300-4213 茨城県つくば市平沢582 2026-08-19
— 由緒板の原文(読めた字)茨城県指定 工芸品 石造六角地蔵宝幢 昭和四十六年一月二十八日指定 十六世紀から十七世紀初期にかけて、筑波山周辺では、石造六角地蔵宝幢の造立が流行する。その最初期の例が、新治村本郷の盛泉寺にあるもので、永正十六年(一五一九)に作られた。 この種の宝幢の特長は、石灯籠と同じように、笠に蕨手(わらびて)があることである。そのためながい間六地蔵石灯籠と呼びならわされてきた。 本幢は十六世紀末頃の製作であり、盛泉寺のと比較するとだいぶ形式化しているが、基礎から宝珠まで完存し、当代の…
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茨城県指定 工芸品 石造六角地蔵宝幢 昭和四十六年一月二十八日指定 十六世紀から十七世紀初期にかけて、筑波山周辺では、石造六角地蔵宝幢の造立が流行する。その最初期の例が、新治村本郷の盛泉寺にあるもので、永正十六年(一五一九)に作られた。 この種の宝幢の特長は、石灯籠と同じように、笠に蕨手(わらびて)があることである。そのためながい間六地蔵石灯籠と呼びならわされてきた。 本幢は十六世紀末頃の製作であり、盛泉寺のと比較するとだいぶ形式化しているが、基礎から宝珠まで完存し、当代の様式をうかがうことができる遺例として、貴重なものである。 花崗岩 総高一六八㎝ 平成二年十二月 つくば市教育委員会
佐都ヶ岩屋古墳[古墳]
📍 日本、〒300-4213 茨城県つくば市平沢1257 2026-08-19
— 由緒板の原文(読めた字)つくば市 指定史跡 佐都ヶ岩屋古墳 昭和四十八年十二月十二日指定 ここ平沢には「三十六岩屋」という伝承がある。地元では開口した横穴式石室を岩屋と呼び慣わしてきており、かつてはたくさんの古墳があったと推測される。現存するのは四基のみであるが、その中の一基、この佐都ヶ岩屋古墳(平沢一号墳)は、筑波山南麓の七世紀の古墳としては最大級の墳丘や横穴式石室を有しており、この地域を支配した首長の墓といえる。 本古墳は、おおよそ南北二五m、東西三五m、高さ七mの方墳で、南側に巨大な板石を…
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つくば市 指定史跡 佐都ヶ岩屋古墳 昭和四十八年十二月十二日指定 ここ平沢には「三十六岩屋」という伝承がある。地元では開口した横穴式石室を岩屋と呼び慣わしてきており、かつてはたくさんの古墳があったと推測される。現存するのは四基のみであるが、その中の一基、この佐都ヶ岩屋古墳(平沢一号墳)は、筑波山南麓の七世紀の古墳としては最大級の墳丘や横穴式石室を有しており、この地域を支配した首長の墓といえる。 本古墳は、おおよそ南北二五m、東西三五m、高さ七mの方墳で、南側に巨大な板石を組み合わせた横穴式石室が開口している。石室は、石室内部が前室と後室に分かれる複室構造で、さらに全国でもめずらしい平面T字形である。築造された時期は、羨道と前室を分ける前門が整ったL字形に加工されている特徴から、七世紀半ばから後半頃と考えられる。 六世紀以前、首長の墓は前方後円墳を基本としていたが、六世紀末頃からは大型の円墳や方墳へと変わり、八世紀までには古墳そのものの築造が終わりを迎える。この古墳終末までの時期を、古墳時代終末期という。そして、このような全国的な古墳築造の変遷は、中央集権的な国家制度の整備や仏教の普及に連動するものと考えられている。古墳時代終末期に築造され、時代的特徴と規模を備えた本古墳の存在は、中央において着々と進む国家体制づくりを伝えるものである。 かつてこの地一帯は、筑波国造が治めていたと考えられる。そして、国・郡(評)・里という地方制度が成立した際、各地の国造が郡司(評督)となったといわれる。古代筑波郡役所跡である平沢官衙遺跡を見下ろす位置に築造された本古墳の被葬者と、筑波国造・筑波郡司との関係も注目される。 なお、平将門の娘、瀧夜叉姫が、ここに隠れ住んでいたとの伝説もある。 墳丘測量図(1:200) 石室実測図(1:60) ※図は、昭和57年、筑波大学考古学研究会発行『茨城県筑波郡筑波町 平沢・山口古墳群調査報告』から転載、一部配置を改変。 平成十八年七月二十五日 つくば市教育委員会
つくば道の道標(北条仲町)[その他]
📍 日本、〒300-4231 茨城県つくば市北条43 2026-08-19
— 由緒板の原文(読めた字)日本の道百選 つくば道 筑波山は万葉の昔から神の山として仰がれてきた。近世には、江戸城の鬼門を守る祈願所なり。 歴代将軍の崇敬厚かったこの道は三代家光の時に筑波山参詣道として解放され住時の信仰の道を今に伝えるものである。 このつくば道は歴史を語る道として昭和六十一年建設省により「日本の道百選」に選ばれた。 筑波山神社/臼井/神郡/北条 北条商店会

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